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占い集客のコツは、占いを売ること。笑

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こんにちわ!

渋谷のタロット占い屋、中川龍です🤗

 

僕は現在、12名のコンサルをしているのですが、その中で一つ気付いたことがあります。

それは、なかなかお客さんをつかむことができない人は、そもそも売ってないということです。

 

いや、もちろんサービスとしては売ってるんですけどね。笑

ただ、それが明らかに「売るための構成になっていない」ということです。

 

 

売れない占い師さんは、そもそも売ってない

売れない占い師さんは、自分では「売ってるつもり」になっているのですが、実際は

「売る気がないとしか思えないような行動」

をしていることが多いです。

具体的には例えば、以下のようなものです。

 

売れない占い師がやりがちな「習慣」

  • 日頃からブログなどで「私の占いを受けるとこんないいことがあるよ」と示していない。(恥ずかしがってる?)
  • 自分の商品を自信を持って語っていない。どこか自信がなさそうに語っている。
  • ブログで日記しか書いていない。自分の商品に関することを何も書いていない。

 

売れない占い師がやりがちな「デザイン」

  • ブログのタイトルが意味不明だったりで、読者が一目見て「ここは占いを受けることができるサイトなんだ」ということが直感的にわかりづらいブログになっている。
  • 占い依頼を受付しているページへのリンクが、小さくて気付かない。
  • 占い依頼を受付しているページへのリンクは通常の文字色なのに、その前後のテキスト部分を赤字にしているなど、本来もっとも目立たせるべきところがわざと目立たないようなデザインをしている。
  • 「占い依頼はこちら!」のリンク周辺に、ごちゃごちゃと他の無駄なリンクが並列して置いてある。だから読者を迷わせる原因になっている。
  • 占いの依頼を受付しているページに進むまでに、3クリックも4クリックも必要な導線を作っている。
  • 自己紹介に「占い師です」とはっきり書かれておらず、「好きなものは猫です」など、どうでもいいことしか書いていない。
  • プロフィールに「占い師です」とハッキリ書かれておらず、「事務職をしながらタロット占いをしている者です」など、素人であることをアピールしている。

 

売れない占い師がやりがちな「売り方」

  • 占いの依頼方法が、複雑でわかりづらい。
  • 「依頼時に書いてほしい項目」みたいなのが多すぎる。
  • 占い依頼を受付しているページに余計な情報が多い。例えば「キャンセルポリシー」「注意書き」「こういう相談は受付しません」など、事前に理解しておかなければならない情報が細かく書かれすぎてて、それ読んでる間に「なんかもういいや」と感じさせるページ構成になっている。
  • メニューが複雑。●●分コース、●●枚引きコースなど、どう違うのかがよくわからないコースが大量にあって、どれを選ぶか迷う理由になっている。

 

まとめ

ようするに売れない占い師さんの多くは、「自分では売ってるつもりなのに」「実際はまったく売るための構成になっていない」ということですね。

もしかしたら「自分を売る」ということに、どこかまだ恥じらいがあったり、心のブロックがあったりするのかもしれません。

 

でもこれって、自分一人でやってるとなかなか気付かないんですよねー!

僕も大昔はよくやらかしてました笑

最近はさすがにキャリアが増えてきたので、自分で気付けるようになってきましたが、最初のころは、しょっちゅううううううううう「俺はこんなに頑張ってるのになぜ仕事がこないんだ😢」ってなってましたからね笑

後から気づいてみれば、自分自身が「売る気のない構成をしていただけ」だったのに、その時点ではなかなか気づけないんですよねー。

 

というわけで、もしあなたがなかなかお仕事が来なくて困っているようなら、ぜひいったん頭を冷やしましょう!笑

それか、マーケティング的な知識がある誰かに助言をもらうといいですよ🤗

もしそういうお友達がいないなら、ぜひ僕のマンツーマン講座を受けにきてください🤗✨✨

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう!