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1:占い師ってどんなお仕事?どんなことをするの?どれくらい稼げるの?お客様はどんな人が来るの?

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こんにちわ!

渋谷のタロット占い屋、中川龍です😎

このページでは、「占い師ってどんなお仕事なのか?」について解説します。 

(アイキャッチのくまさんは、僕の事務所のくまさんです。かわいかったでの載せました。深い意味はありません🙂笑)

 

 

占い師って、どんなお仕事内容なの?

占い師のお仕事内容は、細かいことを含めると色んなケースがあるので一概に語りづらいのですが、どの占術においても共通となる「もっともベースとなる部分」は、以下の通りです。

 

  • お客様の話を聞く。
  • 占いをする。
  • その結果をもとに、状況が好転するようなアドバイスをする。

 

ここで重要なのは、「アドバイスをする」という点です。

占い師だからといって、占いだけすればいいわけではありません。

もし占いをするだけでよかったら、「あなたの運命は…タロット占いの結果、塔が出ました!最悪です!」っていうだけで終わりになってしまいます。

そんな占い師、いやですよね笑

というわけで、占い師になるためには、占いに関する知識はもちろん必要ですが、それと同時に「悩みごとに対してなんらかの回答を示すことができる回答力」も必要になってきます。

 

ただ、回答力といっても、それほど難しく考える必要はありません🤗

とにかく、なんらかの形で、「回答」になっていればいいのです✨

 

何も「現実的な解決策を示すこと」だけが回答ではありません。

例えば、「私も応援してますから一緒にがんばりましょう」と伝え、相談者に元気を与えることだって回答です。

あるいは「うんうんそうですね辛かったですね」と共感することで、相談者に活力をとりもどさせることだって、回答です。

こんな感じで、とにかくなんらかの形で、「回答」になっていればいいのです🤗

 

現在のあなたがどれだけまだ素人だったとしても、占いの知識がゼロだったとしても、あなたなりに親身になって、相談者の話を聞いてあげることはできるはずです。

それだって、立派な回答です。

だから、そんなに難しく考えないでくださいね😎✨

 

占いのお客様はどんな人がくるの?

9割が女性です!

とにかく女性です!笑

男性で占いを受ける方もたまにいますが、そういう方は「経営者」「フリーランス」など、ちょっと特殊な職業の方が多いですね🤗

 

占いにはどんな相談がくるの?

これは、「どの市場か?」によって、ぜんぜん変わってきます!

 

例えば、電話占い・チャット占いなどは、「相談者が家にいるときに相談する形式」なので、どちらかといえば「夜一人になったときに不安になっちゃった😢」みたいなお客様が多めになりやすく、そのためどちらかといえば「恋愛相談」「彼の気持ち相談」「復縁相談」「不倫相談」などが多い傾向にあります。

遊園地などアミューズメント施設の一角、あるいはショッピングモールなどの商業施設の一角にある占いブースでは、どちらかといえば「あんまり普段は占いを受けないタイプの人達」が、話のネタにとか、おもしろそうみたいな動機で来ることが多いため、どちらかといえば「恋愛運をみてください!」「仕事運をみてください!」「結婚運をみてください!」みたいな、ざっくりした問いが来ることが多いです。

占いの館みたいなところでは、わりとオールラウンドに色んな相談がきます。

その館の価格帯や、土地柄にもかなり影響を受けます。

 

僕のように「個人で活動する占い師」の場合は、どんなお客様がくるかは自分次第です😎✨

自分がブログなどでどんな情報を発信し続けるか?によって、来るお客様のタイプを明確に操作することができます。

 

占い師の収入はどう決まるの?

多くの場合、占い師の給料は時給や月給ではなく「歩合制」です。

つまり、お客様がまったくつかなければ、収入0円の日があります。

お客様がつけば、お客様が支払った料金の50%くらいが、占い師の収入になります。残りの半分は、会社側の収益になります。

 

個人でやる場合は、お客様からいただいた料金の100%が自分の収入になります🤗

だから僕としては、こっちのほうがいいと思います😎✨

 

占い師ってどれくらい稼げるの?

これも、市場によってぜんぜん違います!

 

まず、もっとも稼げないのは、商業施設の占いブースでやってる占い師です。

こういう場所は、あくまでも「おまけ」として占いを置いているだけです。

そのため単価が10分1000円など、とても安いことが多く、単純にシステムとして稼ぎづらいです。

1日に5000円稼げれば立派。

売上が0円の日も大いにある。

そんな感じの世界です。

 

次に稼ぎづらいのは、チャット占い界隈です。

アプリによる占いセッションはどうしても、「手軽さ」を強みにしていることが多く、すると商業施設と同じで、普段そこまで占いにお金を使うわけではない層をターゲットにせざるを得なくなります。

すると必然的に低単価商売になりやすいんですよね。

だからちっとも稼げない占い師さんばっかりです。

 

占い館系は、経営者の経営力や、立地条件によってだいぶ違います。

ぜんぜん稼げない館もあれば、それなりに安定的に集客してくれる館もあります。

こればっかりは、入ってみないとわかりません。笑

まったく稼げない館に入った人は、おおむね年収72万〜144万(月収6万〜15万)くらいを抜け出すことができず、けっきょく普通の仕事やアルバイトと兼任されている方が多いようです。

安定的な集客力をもった大手の館に入れたとしても、ほとんどの人は年収300〜350万円(月収25〜30万円)くらいです。

大手の館に入ることができて、なおかつそこでトップ3くらいに入ることができれば、年収500万円(月収42万円)くらいはいくかも?くらいの感じです。

 

電話占い界隈は、だいたい占い館と同じくらいです。

 

個人でやる場合は、全て自分次第です😎

年収120万(月収10万円くらい)でちびちびやってる人もいれば、年収1000万円クラス(月収83万円くらい)に到達する人もいます。

 

ちなみに、「個人セッションだけ」でマネタイズする場合は、だいたいこの年収1000万円くらいが一つの壁になることが多いです。

そこからさらに年収をあげていきたい場合は、「本を執筆する」「占いコンテンツを制作する」など、「自分自身の時間を消費せずに売上を発生させてくれる何か」が必要になってきます。

 

以上となります!

ひとまず、「占い師って職業はどんなものなのか?」について、ざっくり語ってみました。

 

ここまでで書いた通り、一口に「占い師」といっても、色んな市場があります。

そして市場によって、「どんなお客様がくるか?」「どれくらい稼げるか?」「どんな占い師ライフを送ることができるか?」はぜんぜん違います!

ですので、これから占い師になりたい人は、まず最初に「私はどんな市場で占い師になるのか?」をしっかり考えておくといいですよ😎✨

そうやって考えたほうが、より明確に、「占い師になるための道」を見つけることができます。

 

というわけで次のページでは、現代の「占い師の種類」について解説します!

こちらの記事を読んで、今の世の中にはどういう占い師があるのか?を理解しましょう✨

これから占い師になりたいあなたへ!占い師にはどんな種類があるか解説します🤗