スポンサードリンク

占い集客のコツは、「相手の興味」を想像し続けること

f:id:noabooon:20180609170447j:plain

 

こんにちわ!

中川龍です😊✨

 

最近気付いたのですが、 占い師さんの多くは、

「集客=難しいこと」

という思い込みに縛られている方が多いです。

いや、本当に多いのです。笑

でもね、そんな大したことじゃないんですよ!

集客って!

 

集客とは究極的に言ってしまえば、「みんなの注目を集めればいいだけ」です。

では、どうすればみんなの注目を集めることができるか?

それは、「相手の興味がありそうなこと」を示すことです。

それだけです。

 

え、よくわからないですか?笑

うーん、でも本当にそれだけなんですよ笑

 

ではこれがどういうことかを示す一例として、今日たまたまネットサーフィンしてたら見つけた、こちらの記事を紹介します。

 

rootport.hateblo.jp

 

この記事そのものは、「ある人物の保育園時代の思い出」をつづったものなんですが、まさに今回の話の例として適切だったのでご紹介します。

このブログ主さんは、保育園時代に、魔法使いのような先生に出会ったことがあるそうです。

 

保育園のころ、魔法を使える先生がいた。

その人のことを、ここでは「まこ先生」としよう。30代前半で、職場では中堅のスタッフとして活躍していた。もちろん当時の私はあまりにも幼く、先生たちの年齢をきちんと把握していたわけではない。「若い先生/大人な先生/おばあちゃん先生」……それくらいザックリした認識しかできなかった。子供ながらに「まこ先生は頼りがいのある大人の先生だ」と思っていた。

まこ先生は、私が5歳のときの担任だ。

私が通っていたのは公立の保育園だ。高所得家庭の子供だけが集まる(?)私立保育園ならいざ知らず、様々な境遇の親たちが子供を預けていた。

とくに私の学年には、近隣の悪ガキどもが集結していた。暴れる、噛み付く、ひっかくのは当たり前。おもちゃはすぐに壊され、床や壁は汚される。みごとに手のかかる子供ばかりだった。すり傷やたんこぶは日常茶飯事だったし、親たちもいちいち目くじらを立てなかった。最近の保育園ではどんなに小さな怪我も許されないと聞いている。それに比べれば、なんというか、おおらかな時代だったのだろう。

私たちは3歳〜4歳のときに数々の伝説を作り、悪評を確かなものにしていた。そして、そろって5歳児クラスに進級した。そこで出会ったのが、まこ先生だった。

その保育園は2人担任制だった。まこ先生のほかにもう1人、とても若い先生──ここでは「きく先生」としよう──が、私たちのクラスを担任していた。さらに時々、見覚えのない先生が来ていた。たぶんパートタイムの保育士を雇っていたのだろう。まこ先生ときく先生の2人の正規職員+パートタイムの計3人で、最凶の悪ガキ集団を迎え撃ったのだ。

 

きく先生は、子供からあまり好かれていなかった。

決まりごとに厳格で、ルール違反を絶対に見逃さなかった。たとえばお昼寝の時間。横にならない子供が1人でもいると、烈火の如く怒った。眠気があろうとなかろうと、子供たちを片っ端から布団に叩き込んでいた。私は昼間に眠くならない子供だったので、きく先生に監視されているお昼寝の時間がひたすら苦痛だった。

たとえばお散歩に出かけるとき、給食を食べるとき、そして読み聞かせをするとき。そんなときは、子供を1カ所に集めなければいけない。大人の言うことを聞かせなければいけない。ルールに厳格なきく先生は、きっと、号令1つで子供が動くのを理想としていた。「集まりなさい!」と命令すれば、子供たちが遊びをパッとやめて駆け寄ってくる。彼女はそういう状況を求めていた。

しかし私たちは悪ガキご一行様だ。そんなこと、できるわけがない。

言うことを聞かない私たちに対して、きく先生はヒステリックに怒鳴るだけだった。

「集まりなさい!」「遊びをやめなさい!」「こっちに来なさい!」そして「言うことを聞きなさい!」……まこ先生が休んだときは、きく先生の怒声が教室に響くのだ。やがて子供たちも慣れてきて、きく先生の言葉を聞き流すようになった。「はいはい、集まればいいんでしょ?」みたいな斜に構えた態度を取るようになった。子供とはいえ、5歳にもなれば「話を聞くふり」ができるようになる。心の中では相手をバカにしているのに、態度だけ取り繕うことができるようになる。

 

まこ先生は違った。

たとえば子供を集めるとき。まず右手の指を3本、左手を2本伸ばして、胸のまえに突き出す。そして「あわせて、いくつだ!?」と近くの子供に聞く。相手はぽかんとしながら、「5つ?」と答える。「正解! それじゃ次は……」と、また違う組み合わせの指を差し出す。遠くから見ていた子供たちが(何か面白そうなことをしているぞ?)と気づいて、まこ先生の周りに集まってくる。

そして3分後には、クラス全員がまこ先生の前に集まって、われ先に「指の数クイズ」に答えようとしているのだ。

指の数を当てさせるだけではない。ある時は、なぞなぞを駆使していた。

「暗くって、暗くって…暗ぁ〜いモノは、な〜んだ!」

 

まずはかんたんな問題から。まこ先生の近くにいる数人が、声を揃えて「夜〜!」と答える。

「正解! それじゃ次は……白くって、冷たくって、甘ぁ〜いモノは、な〜んだ!」

これもかんたんな問題。子供たちは大声で「アイスクリーム!」と答える。遠巻きに眺めていた子供も、(なんだか楽しそうだぞ)と近寄ってくる。

「次の問題は、ちょっぴり難しいよ〜?」

もったいぶった口調で、まこ先生は言う。

「高くって、高くって、高〜いモノは、な〜んだ!」

「天井!」「屋根!」「うんてい!」

子供たちは口々に、自分の知っている「高いもの」の名前を上げる。

「ううん、もっともっと高いものだよ?」

遠くのほうで遊びに夢中だった子供たちか(まこ先生が何かしてる)と気づく。次々に集まってくる。

「えっと〜、サンシャイン!」「東京タワー!」「富士山!」

子供たちは夢中になって、矢継ぎ早に答えを口にする。まこ先生は首をふる。

「いいえ違います!もっともっと、も〜っと高いもの!」

いつの間にか、クラス全員がまこ先生の周りに集まっている。

そして声を揃えて、「「空!」」と叫ぶ。

「はい、正解です!」

まこ先生はニコッと笑う。

「それでは空を見に、みんなでお散歩に行きましょう!」

 

どうですか?

わかりました?

 

まこせんせいは、「集まりなさい」とは言いません。

ただ、「みんなが自然と集まりたくなるような問い」を投げかけただけです。

 

集客もこれと同じです😊

もしあなたが集客したいなら、ただただ、相手の目線に立って、お客様の心情を想像して、みんなが自然と集まりたくなってしまうような活動をすればいいのです。

たったそれだけなんです。

そうすれば、無理にがんばらなくたって、お客様は自然とやってきます😊✨

 

僕はこのブログで、占い集客の方法という記事の中で、SEO集客やら、SNS集客やら、いろんな方法を紹介していますが、これらはしょせん、ただの「手段」にすぎません。

手段は、なんだっていいんです。

ようするにみんなの注目を集めることができるなら、どんな手段を使ったって構いません。

逆にいうと、この根本的な概念が理解できていないと、あなたがどれだけ手段を理解していたとしても、成果を出すことはできないのです。

 

シンプルに考える

シンプルに考える

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとう😊