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「がんばることに価値がある」と思ってない?

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こんにちわ!

渋谷のタロット占い屋、中川龍です🤗

 

占いで稼げる人と、稼げない人の差はなんなのか。

これにはいろんな角度があるのですが、その中の一つに

「稼げない人は『がんばることに価値がある』と思い込んでいる」

というのがあります。

今日はこれについて解説します。

 

がんばることに、価値はない

いきなりですが、がんばることに価値はありません。

これは間違いない事実です。

 

このことは、実際に商売をやってみるとわかります。

実際に商売をやってみると、あなたがどれだけ頑張ったところで、その成果が大したものではないのであれば、その商品は売れません。

他人からしたら、あなたがどれだけ頑張ったかなんてのは、知ったこっちゃないからです。

 

もちろん中には心が優しい人もいるので、そういう人は、あなたがたくさん頑張ったことを知れば、いくらかは感情移入して買ってくれるかもしれません。

でもそれだけです。

結局のところ大多数の人は「あなたがどれだけ頑張ったか」なんて興味がないのです。

 

他人が興味があるのは、

「あなたがどんな役に立ってくれるか?」

それだけです。

 

本当に価値があるのは、「頑張り」ではなく「貢献」

本当に価値があることは、「あなたがどれだけ頑張ったか?」ではなく、「あなたが他者にどんな貢献をしたか?」です。

 

例えば、ビルゲイツはウィンドウズというOSを開発しました。

それを作るまでは多大な頑張りがあったでしょう。

でも現在の彼は、最新のウィンドウズのアップデートを担当しているわけではありませんし、一つ一つ丁寧にプログラムを作成しているわけでもありません。

現在の彼は、少なくともウィンドウズに関しては、とくに手作業を行なっているわけではありません。

でもウィンドウズは世界中で売れています。

だから現在のビルゲイツは、世界でも有数の大富豪です。

 

なぜか?

現在の彼は、がんばってはいませんが、ウィンドウズを大量生産する仕組みをもち世界中の役に立っているからです。

 

このように、本当に価値があることは、「頑張りそのもの」ではなく、「貢献」なのです。

つまり、貢献できるのであれば、その過程はなんだっていいのです。

もしあなたが、大してがんばりもせずに、より多くの人に貢献できるなら、それはとても素晴らしいことです。

 

ところが多くの人は、このことに気付いていません。

だから、「お金を稼ぐためにはもっとがんばらなければ」と考えます。

 

例えば、僕のマンツーマン講座を受けてくれている人のなかにも、たまに、誰に命令されたわけでもないのに、「ブログは毎日更新しなければ」と考える人がいます。

実際は、その人が毎日更新しようがしまいが、そんなことは他人からすればどっちでもいいことです。

他人が興味があるのは、そのブログが毎日更新されているかどうかではなく、そのブログに自分にとって読みたい情報が書いてあるか?

それだけなんですけどね。笑

 

稼げる人は仕組みを作る。稼げない人は頑張る。

占いに限らずどんな分野でもそうですが、稼げる人は以下のように考えています。

本当に価値があることは、「人の役に立つこと」であり、「自分がどれだけ頑張ったか」は関係ない。

だから、できるかぎり少ない労力で、できる限り多くの人の役に立てるように、サービスを構築していこう。

 

稼げない人は、この視点がありません。

「労力を節約する」とか、「効率化して楽にする」という発想がありません。

とにかく全てを「自分の頑張り」で達成しようとします。

しかしそれでは疲れるので、サービスの内容もどんどんそれなりなクオリティに下がっていきます。

それでも彼らは、「貢献度」よりも「がんばり度」のほうに目が向いているので、それが本質からずれた努力であることに気づかず、ひたすら頑張り続けて乗り切ろうとします。

いつしか疲れ果て、心が折れます。

これが稼げない人の典型的なパターンです。

 

学校の嘘に気付こう!

日本の学校では、「苦労することそのもの」に価値があるかのように教えられます。

 

例えば僕の小学校では、「読書の時間」のようなものがありました。

そのとき先生は、「読書をするときは、姿勢を正して、きちんとして読みましょう!」と語り、生徒達がきちんとした読書をするよう教育していました。

僕はこれが、理解不能でした。

僕はもともと読書好きだったので、「読書といったら、座椅子かなんかに座って、ぐでーんとして、お菓子でもつまみながら、のんびりと読むもの」と認識していたのですが、この先生はその真逆のことを教育していたからです。

案の定、その授業をうけていた子供のうち何人かは、半年後にはすっかり「読書嫌いな子供」に育っていました。

 

お金を稼げない人は、こういう学校的な世界観に、大人になってもまだ毒されている人が多いです。

もし今これを読んでいるあなたが、「がんばりがちなタイプ」なのであれば、ぜひこれからはその世界観を抜け出してみてください。

 

重要なのは、

「どれだけ苦労したか?」ではなく

「どれだけ他者に貢献できたか?」です。

 

もっともベストなのは

「楽に」

「たくさんの人に貢献できること」

です。

 

がんばって貢献するような生き方は美徳ではありません。

それはむしろ「未熟」ということなのです。

  

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おしまい!

読んでくれてどうもありがとう🤗✨