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占い集客のコツは、誠実であること

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こんにちわ!

中川龍です!

今日は「占いで独立開業する考え方」のお話しです!

 

占い師になるとき、わりとよくある失敗パターンの一つが、

「無駄にかっこつけてしまう」

です。

例えば、先日お会いしたAさんも、そうでした。

彼女は、「占い師として活動を始めたはいいもののまったく仕事依頼がこない」ということで、僕のところに相談にきてくださいました。

 

というわけで、彼女が作ったブログを見させてもらったんですが、、、

プロフィールのところに

『私の独自のうんたら理論が口コミで多くの方からご好評頂いたため、この度ホームページを開設することに致しました』

みたいなことが書いてあったんですよね。

でも、この「ごたいそうな経歴」と、ホームページの作りのしょぼさが、あきらかにミスマッチになっている。

 

そこで僕は、彼女にこう聞きました?

「本当にそんなすごい経歴なんですか?」

 

するとこんな回答が返ってきました。

「すみません、本当はまだ5人しか占ったことないです…」

 

「えー!じゃあ、なんで嘘ついたの!」

「占い師として活動するなら、プロらしくしないといけないかと思ったんですが…」

「いやいや実態がないのにプロぶっても、むしろ怪しさしか出ないからー!」

「うあああ、なるほどー!」

「その『プロであらねば』という思い込み捨てましょう!そして、実態の自分がまだ未熟なのであれば、むしろ『未熟であること』を売りにしましょう!」

「えーーーー!!!!!」

 

「占い師になる=プロであらねばならない」という思い込みを捨てよう

こういうことしちゃう人は、「占い師になる=プロであらねばならない」という思い込みにとらわれています。

だから、実際はなんの実績もないくせに、実績があるかのように語ってしまう。

でもこういうのは、「典型的なうまくいかないパターン」なので、やめましょう!

そして、もっと誠実に考えましょう!

 

このブログではよく出している話ですが、僕がタロット占いをはじめた当時は以下のような状態でした。

  • タロットカードに触るのは20年ぶり🤤
  • 小アルカナが存在することを知らなかった😳
  • 占いの仕事を募集した後に、初めて小アルカナの存在を知った。焦ってウェイト版タロットと初心者向け解説書を買った。
  • スプレッドはヘキサグラムスプレッドしか使えなかった。
  • ケルト十字とかはなんかピンとこなくてリーディングできなかった。
  • タロット以外の占術はなにもしらない。
  • 占星術とかマヤ暦のような生年月日で見出すタイプの占いは、なんかピンとこなくて勉強したこともなかった。
  • どこかに弟子入りしたこともないし、学校に通ったこともなかった。だから他の人がどういうやり方をしているかなんて知らないし、自分のやり方が他の人に比べてどうなのかとかも分からなかった。

こんな感じで、当時の僕はほぼ素人と何も変わらない状態でした。

でも当時の僕は、これを隠さず、正直に、こんな風に名乗りました。

「ぼくはタロットの意味をちょっとかじった程度のへっぽこさんだけど、それでもよかったらタロット占いをするよ!」

そして、占いとしてのスキルはまだまだ不十分だったとしても、その代わりに「めちゃくちゃ真剣に話を聞く」とか、そういうところを頑張りました。

また、「どうしてもタロットが読めないときはタロット占い師としての体裁を保つことよりも相談者が元気になることを優先し、タロットはいったん横に置いといてで現実的な知識で対応しちゃう」みたいな方針でやっていました。

そしたら、そういうところが「普通の占い師さんと違う」ということで、この界隈の中で目立つようになりました。

だから、初月でも5万円くらいは稼げました。

半年後には10万円くらい、1年後には20万円くらいは稼げました。

 

ようするに僕が言いたいことは…

  • 本当の誠実さとは、まだ未熟ならそのことを正直に伝えたうえで活動していくことであって、「仕事として受けるからにはプロであらねばならない」という思い込みにとらわれることではないよ!

ってことです!

 

成功するために必要なのは、いつでも「ありのままの自分」で戦うことです。

かっこうつけた自分、体裁を繕った自分、実態とかけ離れた自分、そういうので戦っても、その薄っぺらさは全体の雰囲気から必ず伝わります。

 

どこかの誰かのヒントになれば幸いです♪

 

やっぱり「誠実な人」がうまくいく 丁寧に生きるためのヒント

やっぱり「誠実な人」がうまくいく 丁寧に生きるためのヒント

 

 

おしまい!

読んでくれてどうもありがとうー!